Q. smarep導入前の課題を教えてください。
鳴り止まない電話で「本来の業務」が止まっていた日々
賃貸管理と売買仲介を担当していますが、以前は営業時間中、とにかく入居者様からの電話対応に追われていました。多い日には1日40件以上の入居者様からの入電があり、その度に今行っている業務を中断しなければなりません。
事務作業を進めたくても、電話で手が止まり、電話が終わって再開しようとすると「どこまでやったっけ?」と最初から確認し直す......。そんな非効率なループを繰り返していました。結果として、電話が鳴らなくなる営業時間外になってようやく事務作業に集中できる状況で、慢性的な残業が大きな課題となっていました。
Q. 多くのツールがある中で、なぜ「smarep」を選ばれたのでしょうか?
「JBRとの連携」が導入の決め手に
もともと、駆けつけサービスでJBR(ジャパンベストレスキューシステム)さんとお付き合いがあったことが大きいですね。
「smarep」はJBRさんとの連携が非常にスムーズで、既存のサービスフローを活かしながら導入できる点に魅力を感じました。信頼関係があるパートナー企業のサービスという安心感も、導入を後押ししたきっかけです。
Q. 実際に導入してみて、どのような効果がありましたか?
入電数が半分以下になり、自分のペースを取り戻した
一番驚いたのは、数字として結果がすぐに出たことです。1日に40件以上あった電話が、導入後は半分以下にまで削減されました。
単に電話が減っただけでなく、「自分のタイミングで折り返せる」ようになったことが非常に大きいです。作業を中断されるストレスがなくなり、業務効率が格段に上がりました。営業時間は本来の業務に集中し、計画的に仕事を進められるようになったと感じています。
Q. 今後の「smarep」に期待する部分はありますか?
文字起こし機能の精度向上によるさらなる業務効率化と、smarepの今後の進化への期待
自動で入電内容を文字起こししてくれる機能は非常に便利ですが、やはり「聞き取り」から「文字起こし」への精度については、さらなる向上を期待しています。
ここがさらにブラッシュアップされれば、内容を確認する手間がより省け、さらにスピーディーな対応が可能になるはずです。現場の効率化を支えるツールとして、これからの進化を楽しみにしています。