INTERVIEW

やりとりの往復を削減。
一発で必要な情報が揃う体制へ

業務負荷を軽減し、電話対応のDXを実現した
株式会社明和住販流通センター様の導入ストーリー

株式会社明和住販流通センター様

不動産管理会社

業務改善 入電削減 DX推進

Q. smarep導入のきっかけを教えてください。

2年前から始まった「業務改善」への挑戦

もともと社内では2年ほど前から「入居者とのコミュニケーションをどう改善するか」という議論がありました。当初、様々な施策の検討もしていましたが、私たちの抱える課題をよりダイレクトに、かつコストを抑えて解決できるのは「smarep(スマレプ)」ではないかと考え、お話を伺ったのがきっかけです。

Q. 導入前はどのような課題がありましたか?

整理されない情報と、終わらないやりとりのラリー

導入前もメールでの問い合わせ窓口はありましたが、情報が整理されておらず、状況を把握するために何度も入居者様とやりとり(ラリー)を繰り返す必要がありました。「もっと整理された文字情報だけを、簡潔に受け取りたい」「入居者様とのやりとりの回数を減らし、スピード解決につなげたい」 こうした現場の切実な要望が積み重なっていました。

Q. smarepを選んだ決め手は何でしたか?

自社の抱える「情報不足」と「工数過多」に対する、明確な解決策としての機能性

ちょうど社内で本格的な業務改善プロジェクトが動いていたタイミングだったこともあり、smarep(スマレプ)の機能が私たちの抱える「情報不足」や「工数過多」という課題に対して、まさにピンポイントな解決策になると確信できたことが決め手となりました。

Q. 導入後、どのような変化がありましたか?

確認工数の削減とワンクリック操作がもたらす、抜本的な業務効率化

導入後、最も大きな変化は「欲しい情報が一発で揃うようになったこと」です。入居者様には項目に沿って画像や内容を入力していただくだけなので、こちらから聞き直す手間が省け、業務が非常に簡素化されました。

また、JBR(コールセンター)や管理システム「アクシス」との連携も大きな助けになっています。

業務の簡略化 自社に届く内容がボタン操作一つで完了する。
工数削減 必要なデータが揃った状態で届くため、初動が早まった。

これらにより、以前とは比較にならないほど業務負荷が軽減されました。

Q. 今後の展望を教えてください。

情報の集約から自動化まで、smarepを中核に据えた業務効率化の展望

今後は、HPからの問い合わせもsmarep(スマレプ)に統合し、より業務をシンプルにしていきたいと考えています。また、現在は手作業で行っているシステムへの転記作業の自動化や、導入時の工数削減のためのデータインポート機能など、より「smarepを軸とした効率化」を進めていく構想です。

検討企業様へのメッセージ

入居者アプリの導入を全入居者対象に検討されているのであれば、コストパフォーマンスの面で見ても「smarep」は非常に優位性が高いと感じます。

「アプリをわざわざ入れてもらうハードル」を気にせず、スムーズに業務改善を進めたい企業様には、自信を持っておすすめできるツールです。

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